公開中・終了後の運用

公開中・終了後の運用

活動報告、支援者対応、リターン履行を、次の関係へつながる運用にします。

クラウドファンディングは、公開して終わりでも、募集終了で終わりでもありません。支援者が「今どうなっているか」を安心して知り、次の関係へ進める運用が必要です。

公開中の4つの節目

公開初日

開始を自分の言葉で伝える

公開URLだけでなく、なぜ始めたか、どんな協力がうれしいかを添えて個別・SNSで案内します。

初週

反応と質問を集める

どこで離脱したか、何が分かりにくいか、どのリターンが選ばれたかを確認し、説明を補います。

中盤

現場の進捗を見せる

準備、協力者、制作の過程を活動報告にし、支援金額以外の前進も伝えます。

終了前

残り時間と必要な支援を具体化

現在地、あと何人・何円で何ができるかを示し、支援・シェアなど行動を明確にします。

終了後の約束を管理する

運用確認すること
お礼と結果報告支援者へ結果、次の予定、連絡方法を伝える
リターン履行対象者、数量、期限、担当、発送・実施状況を管理する
遅延・変更判明した時点で理由、新しい予定、代替対応を説明する
活動報告支援金が生んだ変化を、写真・数値・当事者の声で伝える
次の関係来店、イベント、ニュースレターなど、希望者が続けて関われる入口を案内する

残すべき振り返り

  • どの発信から支援や問い合わせが生まれたか
  • 支援者が選んだ価格帯と理由
  • 質問が多かった内容とページの改善点
  • 予定より負担が大きかった作業
  • 公開後も続いた関係と次の機会

遅れたときほど、早く誠実に伝える

リターンや実施予定に変更が生じた場合、確定するまで黙るのではなく、分かっている事実と次の報告時期を伝えます。

支援者情報は、告知や営業へ自由に使える名簿ではありません。利用目的とプラットフォームの規約に沿って扱います。

あなたの企画に置き換えて、一緒に整理します

教科書を読んでも判断しにくい部分は、企画が固まる前からご相談いただけます。

30分の無料相談を申し込む